オススメ語学学校1:国立台湾大学の言語センターCLD(Chinese Language Division)

オススメ語学学校1:国立台湾大学の言語センターCLD(Chinese Language Division)

台湾はこの週末は台風直撃中!
外の風がやばいので、家でNetflixとブログで過ごしてます。
しばらく忙しかったから、外でなくていいのちょっと嬉しいかも。

いっつも食べ物記事ばっか書いてますが、たまには言語学習の話でも。

 

私は2013年に台湾にきて、そこから1年間、語学学校に通って中国語の勉強してました。
仕事するにも何するにも、まず言語!
英語できるようになったし、前から中国語に興味あったし〜ってことで
南半球から台湾に移住してきて、予定以上に長居してしまってる、っていうのが今の状況です。

ほんまは2年くらいがMaxやと思ってたのに、もう4年!
台湾楽しすぎて出られへん!

というわけで、私が通った語学学校の紹介〜。
紹介その1です。
2つ違う学校に通ったから、もう一個あるよ。

 

国立台湾大学 CLD

Chinese Language Divisionの略で、台湾大学内の語学センター。
ウェブサイトはこちら

2013年5月から、3ヶ月通いました。

 

⒈台湾大学の環境

まず、台湾大学といえば、元帝国大学。
台湾の東大とも言える大学!

歴史とかあんま詳しくないけど、敷地もすっごい大きくて
校舎はレンガ作りの建物。

 

正門からずーっと椰子の木の並木になってて、


*写真はウェブからお借りしました

いい大学!って感じ。

ほら!きれいでしょー。

コメントがアホすぎて申し訳ないけど、
私は専門卒で大学というものに通ったことないから、初めて行った時はそういう印象やったなー。
賢い子いっぱいおりそー、みたいな。

そしてちょっとその学校学校してる雰囲気にビビった。笑

入ったこと2回くらいしかないけど、でっかーーーい図書館もあって
購買、超安くご飯が食べれるカフェテリア、農学部のファームショップ、などなど
施設はバツグンに良いです。

CLDの語学学校生は台湾大学の学生ではないけど
こういう施設は自由に入れるし、大学のサークルとかにも入れたりするみたい。

私は通ってた時がもう26歳で、
・もともと学校嫌い
・アジアの大学通ったことない=サークルって何するとこ?
・18歳の大学生と仲良くなれると思わない
という理由からそういう活動は一切しませんでしたけど・・。笑

台湾人の子たちと仲良くなりたかったり、
日本で大学を休学して語学留学にくる人には最高の環境やと思う。

 

⒉授業時間

ウェブサイトに詳しく書いてあるけど、
CLDは月曜日〜金曜日、毎日3時間の授業。

希望の時間帯を

・朝8時〜11時
・昼12時〜3時
・3時すぎ〜6時すぎ

から選べます。

自分のレベルのクラスの有無、希望者の数とかによって第一希望が通らない可能性はあるけど
私のまわりで「希望と違う時間帯になった!」ってのは今のところ聞いたことない。

朝が苦手な私は、もちろんお昼クラス。
10時くらいに起きて、ぼちぼち学校行って、3時に終わって遊んで帰る〜っていう
最高の生活をしておりました。

楽しかったなー!
仕事するのに疲れてたし、充電できた。

 

⒊授業の環境

CLDでは確か、人クラス最大で6人かな?
少人数制のクラス!

私はこの学校で中国語ゼロから始めて、
その時のクラスは4人。

私含む日本人3人と、インド人一人。

インド人の彼は今でも友達やけど、ヨガの先生で仕事してて
数年台湾に住んでるけど中国語習ったことないから、という理由で通ってました。

その時は日本人の中で私しか英語喋れなかったのもあって
仲良くなって、よく宿題教えたりしてたけど
今では彼は私のヨガの先生
J、いつも痛いっつってのに背中押してくれてありがとう!

少人数制なので、発言の機会は多いし、
3ヶ月間毎日3時間顔合わすから、仲良くなれる。

日本人の数は、全体の30%くらいいたかな?
結構多いです。

なので日本人の友達は間違いなくできるし、
他の言語ができるなら、他の国からの留学生とも仲良くなれる。

というか、中国語のレベルが上がると英語できなくても
クラスメイトと中国語で会話して仲良くなる、っていうのももちろんある。

他の国の人、って言っても東南アジア人・ヨーロッパ人、などなどいっぱいいて
全員が英語できるわけじゃないしね。
上のクラスの人たちは、休み時間でもみんな輪になって中国語で喋ってたよ。

 

⒋学費と学期

この前ウェブサイトで確認したら、今年は3ヶ月(1学期)4万元でした。
うちらが行ってた時、もうちょっと安かったような・・?
値上げしたのかな。

今日のレートで日本円14万6千円。
私は悪くないと思う。

1年が4学期に分かれてて、
春学期・夏学期、というようにだいたい季節で3ヶ月になってる。
春学期が旧正月の関係で短くて、少し安いのかな?
そのへんはサイトに詳しくあります。

その1学期内で、教科書1冊、というペースで進んでいく。
教科書は、2013年は視聽華語という本でした。
多分台湾で一番メジャーなやつ。
今はわからんけど。

1学期ごとにレジスターできるから、通うのは最短で3ヶ月で
続けたかったら学期が終わるたびにまたレジスターする、という感じです。

私は最初の3ヶ月だけここで勉強して、そのあと違う学校に移った。
その理由は次の学校の紹介記事で。

 

⒌感想

この学校の感想は、普通にいい語学学校!

ペースも早すぎず、先生やクラスメイトと仲良くなれる。
台湾大学の素敵な環境で勉強できる。
宿題も多すぎず、1日3時間授業でフリーな時間が多いから、
ワーホリなんかでバイトしながら通うのも可能。
適度にテストなんかもあるから、しっかり身につく。

という感じでしょうか。

 

少し気になった点は、中国語ゼロから始める場合。

うちらのクラスは全員ゼロから始めたから、先生が最初のうちは英語を交えながら説明してくれる。
けど、私以外の日本人の人たちは英語が分からん。(たまに通訳してた)
教科書も、単語の説明は英語。

なので、ゼロから始める人で、英語が分からない、
さらにクラスに通訳してくれる人がいない、ってなった場合・・。
満足いくように勉強できるんかなー、っていうのが少し心配。

まあでも他の学校でもそれは起こると思います。
でもみんな中国語グングン上達して行ってたし、そんなに問題じゃないのかも。

 

 

以上、一つ目の語学学校紹介でした!

ちなみにこの学校は、ゆるい方の学校。
次行った学校は、それはもう・・・あんなに勉強したの、人生でいつ以来?中学受験以来?っていうレベルやった。
冗談じゃなく、何回か知恵熱出たよね〜。ショートして。

次回はその死ぬほど厳しい学校を紹介します!
お楽しみに(^O^)/