三峽のある意味ものすごい斬新なローカルかき氷屋さん

三峽のある意味ものすごい斬新なローカルかき氷屋さん

台北近郊の三峽(サンシア)には藍染めDIYをしに行ったわけですが、
何回も書いてるようにこの日はものすごく暑くて暑くて。

全員暑すぎてお腹が減らず、

かき氷をランチにすればいっか!

で落ち着いたので、老街の入り口付近でかき氷屋さんを探すことに。

 

そこで、私が去年行った時にかき氷を食べたことがある
ローカルな感じで、おばちゃんが優しくて
ものすごい斬新なかき氷屋さんの存在を思い出したので、探してみることに。

 

しばらく歩いてると、はっけーん!

お店の外観を写真とってなかったので、Google Mapのストリートビューからキャプチャーしたけど、このお店。

お店の前にかき氷のマシンとか、選べる具材があるから
道から見てすぐわかります。

そして、店の名前は写真のこれ↑なんやろうけど、
イマイチよく分からん・・。

 

場所的にはこのあたり!

レンガ作りの老街に入る少し手前の所らへんです。

 

 

5人いたので、3つかき氷を注文してみんなで食べる〜。

一つはマンゴー、もう一つは昔ながらのトッピング選べる黒蜜かき氷、
そして写真に写ってないもう一つはパイナップルやったかな?

マンゴー氷も100元くらいで、お値段も味も最高!

 

 

 

おいしいねー

体冷えるねー、めっちゃ暑かったし!

ローカルかき氷やっぱ最高やな〜

 

 

なんて喋りながら、みんなでパクパクかき氷を食してたわけですが、

このお店のイートインスペースはなんと!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気屋の中。

 

 

 

 

 

奥の方に、4人〜6人がけのテーブルが3つほど置いてあるのです。

 

 

そうなんです、ここのお店では、

新品の冷蔵庫、エアコン、電子レンジなどに囲まれてかき氷を食すことができます。

 

 

斬新すぎー(^O^)/

 

 

遊びにきてた友達もちょっと戸惑いながら「ありえへん!」って笑ってたので、オッケーということで。

 

私的には、三峽でここがちょっとマストな場所になりつつあります・・。

この台湾らしさを味わいたい人はぜひぜひ行ってみてねー。