台北で異国を感じる場所、ミャンマー街!vol.2

台北で異国を感じる場所、ミャンマー街!vol.2

お待たせしました、ミャンマー街記事の続きです~。
vol.1はこちら

 

前に書いたとおり、ミャンマー感を存分に味わえない一軒目ランチやったので
来た道を戻ってみる。

 

というか、この日私は絶対食べたいものがあったのです。

 

それは、ミャンマーで一般的に朝ごはんとして食べられてる
モヒンガーという食べ物。

 

魚のスープに入った暖かい麺で、中国語では魚湯麵(ユータンミェン)と呼ばれてる、と事前にリサーチ済み。

食べ物に関してはね!
ものっすごいがんばって調べるよね!

 

vol.1の記事で買った、鴛鴦咖啡を飲みながら、モヒンガーを探すこと・・・・3分。

 

すぐ見つかりました。

 

 

この屋台っぽい店が並んでる所まで戻ってきて、

 

 

このお店。

というかここにあるお店3,4件でモヒンガー売ってました。
でもお客さんが多かったからここにしてみた。

 

壁にメニューが貼ってあったんやけど(これも写真撮り忘れ)、

魚湯麵(モヒンガー)の他に、椰子麵(イェズーミェン、ココナッツヌードル)というメニューもあったので
一つずつたのんでみることに。

 

だってどっちも50元やしー!

やっすー!

 

そして、ポーションサイズも大きくないやろうなあと思ってた。

タイとかもそうやけど、このあたりの国って、一人前の麺とかご飯が小さいよね。
暑いしみんな少食?
それとも、小さいポーションで何回か食べる感じ?
住んだことないから分からんけど。

 

注文したら、おばちゃんがささっと作ってくれます。

 

 

暖かいスープのない、冷たい麺のメニューもあったみたいで、それが人気ぽかった。
テイクアウトもできるから、みんな結構買ってたね~。

 

 

そして、私のモヒンガーがきたー!

 

 

こんな感じ~!

 

パクチー山盛りでおいしそー!
麺はそうめんっぽい。
魚の身と、ドライオニオンかなー?ドライガーリックも?入ってて、
シーフードだしが出てて、激ウマ!

 

 

もう一個、友達がたのんでたココナッツヌードルもきた~。

 

 

こっちもね、ちょーおいしかった!

マレーシア料理のラクサ(大好物)みたい?と思ったけど
ラクサほどカレーっぽくない。
ココナッツが主張しまくるわけでもなくて、まろやかです。

 

これ何の味なんやろう・・・・絶対食べたことある味・・・
って考えまくって、わかったのが

 

日本のシチューの味

 

だということ。

ミャンマー料理で?笑
ってなるねんけど、シチューの味やねん!!!
こっちはそうめんじゃなくて、ラーメンよりちょっと細いみたいな麺やったけど
ホワイトシチューヌードルみたいな。笑

 

なんかね、安心する味でした。

 

このお店は大満足ーーー!

ミャンマーを味わえて、この日のミッション(モヒンガー食べること)が達成されてよかった!
てか50元やし、リピ決定です。

 

 

そのあともちょっとストリートをふらふらしてみる。

 

ほんまはね、デザートに、中国語で印度冰(インドゥービン・インド風アイス?)って呼ばれてるのが食べたかったんやけど
こんなやつ↓

 

 

お腹いっぱいすぎて無理でした。

 

そのデザートは、ベトナムのチェーみたいな感じで
上の写真のカップに、ココナッツミルクを注いだものやと思う。

 

至る所で売ってたし、次は絶対!!

 

 

デザートは諦めたけど、スーパーというか食料品屋さんもあったので、ひやかしに入ってみる。

 

 

 

東南アジアのソースやらスパイスやらがいっぱい売ってる!

 

こんなんも見つけたよ~↓

 

 

 

かわいいビーズのサンダルと、民族衣装!

 

 

サンダル他にも色々あってかわいかった。
靴20足くらい持ってるから、買わんかったけど!(えらい!)

 

 

この時点で午後2時くらいになってたんやけど、ごはん屋さんは店じまいを始めてました。

日曜日やったし、ランチ終わったらもう閉まっちゃうんかな?
とりあえず昼休憩がある事は確か。
ディナーが空いてるかは不明です・・。

 

そんなこんなで楽しかったミャンマー街。

 

次行く時は、まず真っ先にモヒンガーとココナッツヌードルの店へ行って、
そっからデザート、というコースになりそうです。

 

 

ちなみに・・・・

 

モヒンガーって材料何なんやろうーと思って調べたんやけど。

私食べてる時、「魚のとこがおいしいー!」て言って、魚ばくばく食べてたんやけど
あとで何の魚かがわかりました。

 

ナマズでした。

 

・・・・ナマズ、おいしかったよ。