台北駅から1時間弱!陶器の街・鶯歌(インガー)で見つけたかわいい雑貨

台北駅から1時間弱!陶器の街・鶯歌(インガー)で見つけたかわいい雑貨

日本から友達が来てる~~ということで、週末デイトリップに行ってきました!
ブログネタいぱいできた。へへ

 

この日は、台北市おとなりの新北市にある鶯歌(インガー)という街へ。

行き方は、台北駅から台鐵(台鉄)にのって40分ほど。
台北駅の台鉄乗り場から、南下する電車に乗ります。
新竹(シンジュー)行きとか、苗栗(ミャオリー)行きとか。

區間車というのがいわゆる鈍行で、それは特に切符を買う必要もなく
Easy Cardとかのピッてやるカードで乗れるから簡単!

鶯歌の駅へついたら、陶瓷老街(タォツーラオジエ) と書いてあるサインを見ながら10分くらい歩くと
一番栄えてる?観光エリアにつきます。

 

こんな町並み~

あんまりエリア的には広くないけど、ここに陶器屋がひしめきあってて
週末は台湾人の人も台北や他の地域から遊びに行く感じ。

日本から来てる友達は、台北と全然ちがう!ってゆってたな~。

この観光エリアの外は普通に地元の人が買い物すよるようなメインストリートやけど、
ごちゃごちゃしてて、歩道はバイクの停車がいっぱいで狭くて歩きにくくて、
食べ物屋とか何か分からん店がひしめきあってる。

これがほんまの台湾で、台北は洗練されすぎた特別エリア。

私はこういうちょっと田舎のが断然好きです。
でも仕事が台北やから引っ越す気はない。

 

そしてこの日も36度。これはランチタイムくらいの一番暑い時間。

とりあえず暑かった・・。

 

日なたに長時間いると熱中症なりそうやったから
色々と店を見て回ることに。

こんな感じで陶器屋さんがいたるところにある。

一つ、他の店より全然大きな奥に長い店があるんやけど・・。
(外観写真撮るのわすれた)

このお店、かわいいものがすごく多い!

家で別に中国茶飲まんけど、見てると欲しくなるよね~。
今回一番欲しい!と思ったのがコレ↓

なかなかのお値段しておりました。

ティーポットだけで1800元くらい。
多分セット売りじゃなくてバラやろうから、ティーポット見ただけで他は値段見なかった\(^o^)/

穴開いてるっぽく見えるけど、空洞に見える部分は全部ガラス入ってるから
お茶は漏れません。(えって思って確認した)

かっこいいわーこれ。

 

それから、香炉も欲しいなー。家でめっちゃお香炊くし。

これは買えるお値段!

一つ200元とかです。

買いませんでしたけど。
年に1回くらいこの街ぷらぷらしに来てるから、次にしよう。

 

そして友達がお買上げしていったのがコレ。

客家柄のティーセット、ケース付き!

ケース付き、全部で800元!

これまず飛行機で持ち帰るのに割れへんし、
日本帰っても外に持っていけるし、収納も小さくなる。

いいなーコレ。
私も欲しくなった。笑

客家柄以外にも、プレーンなやつも売ってたよ。
そして客家柄バージョンは、実は次の日猫空のソフトクリーム売ってるお店でも同じ物が売ってたけど(記事はこちら
そっちではティーポットとカップ2つで900元以上で売ってました。

こっちのが断然お得!

 

その後も引き続きぷらぷらしてると、大きい建物が。

ここは、私は勝手に鶯歌のオシャンティビルと呼んでるけど
中がめちゃくちゃ洗練されてます。

 

 

はい、どーん。

さっきまでの鶯歌とは思えない!!

オシャンティーーー!

 

売ってるものも高そうですけどね。

お茶いれる時用のやかんぽいやつとかね、クオリティな感じ。

涼しいからしばらくオシャンティ雑貨たちを見て目の保養~。
お茶器以外にも、手作りせっけんとか服とか色々売ってるよ。

これは馬頭琴?

この音色が響いててすごいキレイな音やったー。
さすがオシャンティビル。

 

ある程度涼んだら、またストリートに戻って、あっつい中を歩く。

鶯歌では陶芸DIYもあって、ろくろ回しとかできるみたい。
確か台北まで発送してくれるはず!

ここその教室やけど、これ入るの勇気いるわ~・・・。

それから鶯歌のこのエリアは標識もセラミック。
かわいい!

何故か、木のキッチン用品なんかも結構売ってる。

木のフォークとかスプーンとか、結構好きやな~。
また欲しくなったら買いに来よう。

こんな道をぐるーっと行くと、この陶瓷老街を一周できますよん。

 

一周したところで、全員汗だく。

特にお腹も減ってない、というか暑すぎてお腹減らない・・
ってなってたので、次の目的地・三峽(サンシア)へ移動することに!

 

鶯歌、滞在時間は1時間程度。ぷぷ

 

まあ陶器に興味なかったらこんなもんかと思います。
なので、三峽もセットにするのがオススメ!

なぜなら、三峽ではめーーーっちゃ楽しいアクティビティがあるから。

 

つづく!