マンゴーパラダイスな台湾最高~!ライフハック的なマンゴーの切り方2種類

マンゴーパラダイスな台湾最高~!ライフハック的なマンゴーの切り方2種類

最近まじでほぼ毎日マンゴー食べてます。Cocoです。

もうたくさん出回ってますよ~。

台湾で一番愛されてる?愛文マンゴー(アップルマンゴー)はまだ少し高いけど
他の種類ならそんなに高くない!

フルーツ屋さん(こことは違う別のお店。今度紹介します)で

  • 玉文(ユーウェン)マンゴー
  • 金煌(ジンホァン)マンゴー

という2種類が売ってたので、他のフルーツと合わせて買ってきました。

 

フルーツ連れて帰った時の私のキッチンはこんな感じ。

へへへ。幸せや。
これ全部で360元くらいでした。
最高じゃない?

ライチも旬のうちに食べれるだけ食べたいので、またお買上げ。
一人でこの量は多いので、半分くらいジップロックに入れて冷凍~。

これは来月日本から友達が来る時用!
ライチはまじで出回る期間が短いから、多分来月中旬もうないと思うので
フレッシュではないけど、一応台湾のライチを味わってほしいので、冷凍。笑

おいしかったいいんやけど!

 

さてさて、マンゴーなんですが、
最初台湾移住した時にイマイチ切り方というか、どう向けばいいかが分からんかった。
だって日本とか他の国でそんなにマンゴー食べたことなかったし!

色々試行錯誤したり、ライフハックをネットで見たりして
ベスト!と思う切り方にたどり着いたので、紹介します。

 

まず、今回おいしくいただくのは、赤い方の玉文マンゴー。

土マンゴーに比べると、全然おっきい!

愛文マンゴーよりも大きいです。

 

マンゴーは基本、まず3等分に切る!

真ん中に種があるので、それを避けるように切ります。

この写真のラインくらいで。

 

切ったらこんな感じ。

真ん中のやつの、真ん中へんに白ーく少し見えてるのが種部分です。

で、この真中のやつは、あんまり果肉がついてないので
皮をとって、果肉がある所だけを削ぎ落としてもいいし
切った人の特権として、かぶりついてもOK。

私は毎回後者。

 

この両端の部分は、種も何もなくて、すべて果肉!!!なので
ここを使います。

 

まず切り方その1!

手のひらにのせて、縦横に切れ目を入れる。

こんなふうにする。

皮ぎりぎりのところまで切れ目を入れた方がいいけど、手を切らんように注意~。

 

そして、マンゴーの皮の方から中心部分を教えて

ポコッとひっくり返すようにする。

こんなふうに!!!

そうすると、レストランで出てくるような感じになるわけです。
切れ目が入ってるし、一口ずつ食べれるようになるから、かなり食べやすいよー。

見た目も良い!

 

 

そして、その2!

これは切り方というか、身の取り出し方なんですけども。

 

まず、コップを用意します。(少し大きめのがいいかも)

そして、コップの縁にマンゴーの下の端っこを合わせます。

ここで、マンゴーの下の方にコップの縁がちょっと入り込むように、ググッと押しておく。

 

そして、そのままマンゴーを下へ押す!!!

 

この前インスタの方にビデオをUPしたので、そっちを見ると分かりやすいかも。
(カーソルを↓のインスタ投稿の上に持ってきたら再生ボタンが出るはず)

Cocoさん(@cocointwgram)がシェアした投稿

はい、こんな感じでつるっとマンゴーの身が取れました\(^o^)/

あとはこれを食べやすい大きさに切ればおっけ~。

 

玉文マンゴー、愛文よりも甘みが少なくてちょっとさっぱりしてる感じ。

おいしくいただきました~。